「専門家に質問!教えてレーシック」

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眼科専門クリニックの「神戸神奈川アイクリニック」(東京都新宿区)は、質問サイトの「OKWave(オウケイウェイヴ)」との共同運営コンテンツ「専門家に質問!教えてレーシック」で集計した「レーシックに関するQ&A閲覧数ランキング」(2014年1〜12月)をこのほど発表した。

施術後の視力に関心が高い

「教えてレーシック」は、視力を矯正するレーシック手術に関しての疑問を簡単に質問できるウェブコンテンツ。神戸神奈川アイクリニックが、眼科専門の医療機関としての立場から回答し、正しい情報を理解してもらうことを目的としている。

集計の結果「レーシックに関するQ&A閲覧数」が最も閲覧が多かったのは「レーシック後の視力の低下、コンタクト使用について」と題されたやりとり。次いで「お酒を飲むと目が充血するのですが」。第3位は「レーシックをした後に老眼になった時の見え方は」だった。

質問や相談の多くは、施術後の視力に関連したもの。総合して最も閲覧が多かったのは「レーシック後の近視の戻り」に関連する質問。近視の戻りとは、手術で視力が回復した後に、再び視力が低下する症状のことであり、レーシックを考える多くの人にとって注目を集める話題であることが分かった。

ほかには「手術は何歳まで受けることが可能か」といった質問ついての関心が高く、手術の年齢や期間などについての関心が強いことがわかる。

また、東日本大震災を機に「災害時の備えとしてのレーシック」という話題にも注目が集まっている。突然の災害に際して、メガネやコンタクトレンズを使う環境を整えられないことがある、という懸念を持つ人が少なくないようだ。