2015年3月19日、マイクロソフトは、中国市場における、Windows 10へのアップグレードについて、非正規ソフトでも可能とする方針を明らかにした。

 マイクロソフトは次世代のWindowsOSとなる「Windows10」について、Windows 7 SP1とWindows 8.1の利用者については、公開から1年間、無償でアップグレードを行う方針を明らかにしていた。
 マイクロソフトは特に中国市場においては、OSの正規品、非正規品問わずにアップグレードを提供する方針を発表した。
 

(China Press 2015:IT)