そのニキビ、食生活が原因かも?避けるべきNGな食べ物4つ

春はホルモンバランスが乱れやすい季節。お肌も揺らぎやすく、トラブルが多くなります。ホルモン分泌が過剰になると皮脂腺も活性化し、ニキビができやすくなるといえます。外側からのケアだけでは防げない場合、内側から見直さなければ繰り返しできてしまうニキビ。そこで今日は、食生活を見直すべく、ニキビにとってNGな食べ物をご紹介します。

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■揚げ物
ニキビは皮脂が多いとできやすいです。摂り過ぎた油分は皮脂に影響し、ニキビができやすくなります。脂質も体には必要ですが、お肉やお魚自体に良質な脂質が含まれているので、ニキビを治したいときは揚げ物を控えめに。衣を少し外す、揚げるのではなく焼く・蒸すなどがされた料理を選びましょう。

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■カロリーが高そうなお菓子
糖分や脂肪分が多いものを食べ過ぎると、皮脂の分泌が増加し、ニキビが悪化します。
スナック菓子やケーキなど、カロリーが高そうだな、と思うお菓子は糖分と脂肪分も高いです。ニキビの悪化を防ぐためにも、お菓子を食べるなら糖分と脂肪分が少ないものを。
バターやクリームを使ったものは避けた方がベターです。

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■刺激物
辛い食べ物が大好き! という女子も多いですが、刺激物は内臓に負担をかけてしまい、胃腸の調子が悪くなることで体全体の代謝が下がり、ニキビができやすくなるといえます。内臓を傷めるほどの激辛料理は控えましょう。

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■カフェイン
コーヒー1杯や2杯でニキビができやすくなるということではありませんが、カフェインはビタミンCの吸収を阻害するといわれています。毎日何杯も飲んでいる、という人は胃に負担をかける原因にもなるので、ノンカフェインの麦茶やハーブティーも選択肢にいれましょう。

偏食や摂り過ぎなどはニキビの原因に。バランスよく食べることで美肌を作る栄養を摂ることにも繋がります。食生活を見直して、ニキビができにくい肌づくりをしていきましょう。