3分エイジングケア : 【スムージーとの上手なつき合い方3】ワンパターンレシピは、栄養が偏る危険もある!?

smoothieスムージーとの上手なつき合い方3

スムージーのワンパターンレシピは、栄養が偏る危険もある!?

美肌やダイエット、健康維持にも評価が高いスムージー。でも、上手に摂りいれないと逆効果になってしまうことがあるのです。意外と知らない、スムージーの盲点を浜中先生が教えてくれました。間違いを知って、おいしく正しく健康に役立てましょう!

同じ素材で作り続けると栄養が偏る危険がある!?

スムージーの中でも定番人気なのが、グリーンスムージーです。小松菜やバナナ、柑橘類やリンゴなどの素材が入っています。色々な食材が入っていますが、残念ながらすべての栄養素を補えるわけではありません。

さらに、毎日同じ素材、同じレシピで作ると、毎日同じ栄養素しか摂取できないことになります。

しかも、スムージーでは、タンパク質や鉄分などは、はなかなか補えません。

3種類以上の素材をミックスして、いろいろブレンドするのがおすすめ!

ポイントは、素材ひとつに偏りすぎないこと。毎日同じレシピにしないことです。

毎回3種類ぐらいの素材を使うようにして、バリエーションを持たせるようにしましょう。

さらに、スムージーでは摂取できないタンパク質を補うために、牛乳や豆乳、ヨーグルトなどを加えてみるのもおオススメです。これらを加えると緑黄色野菜の臭みやえぐみも軽減するので、マイルドな味わいになります。

 

 


この記事の監修
浜中 聡子(はまなか さとこ)

【略歴】
医療法人社団AACクリニック銀座 院長。医学博士。

米国抗加齢医学会(A4M)専門医、国際アンチエイジング医学会(WOSAAM)専門医、米国先端医療学会(ACAM)専門医などの資格を多数取得。心身両面からのケアで「ウェルエイジング」を提唱し臨床現場に立つ。

LET'S TRY 即実践のコツ

意外と知らないスムージーの注意点

  • 01.同じ材料や作り方だと栄養が偏る可能性がある

  • 02.タンパク質や鉄分などは補いにくい

  • 03.栄養バランスを考えるならいろんな素材を使うべき

  • 04.同じレシピではなく、バリエーションをもたせて