軽量コンパクト!オシャレなカラーが魅力!

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ヤマハ発動機(静岡県磐田市)は、軽量でコンパクトな電動アシスト自転車PAS(パス)の2015年モデル2機種を4月10日に発売する。

「PAS CITY-C」と「PAS CITY-X」

「PAS CITY-C(パス シティ シー)」は、乗り降りしやすくデザインもオシャレ、「PAS CITY-X(パス シティ エックス)」は、スポーティなデザインと走行性能を両立したモデル。ともにタイヤサイズが小さい20型モデルにも関わらず、ペダル1回転で進む距離は26型と同等のため、快適に走行することができる。

重量を約20%軽量化した「次世代ドライブユニット」を搭載。「PAS CITY-X」は、PASシリーズ15年モデルの中でも最軽量となる20.5キログラムを実現した。また、「オートエコモード プラス」選択時のアシスト走行可能距離を約18%伸ばした。

従来から好評のギアポジションに合わせてきめ細やかなアシスト制御を実現する独自機構「S.P.E.C.3(スペックスリー)」やトリプルセンサーシステム、3ファンクションメーター(速度・残りアシスト走行可能距離・バッテリー残量表示)、自動点灯オートライト、短時間で充電できる充電器、3種類のリチウムイオンバッテリーなどはそのまま搭載している。

それぞれ個性豊かな4色展開で、男女共にスタイリッシュに使用できる充実のカラーラインアップ。

価格は「PAS CITY-C」10万9620円(税込)、「PAS CITY-X」11万2860円(同)。