「共通ポイントアップデー」開催

写真拡大

三井不動産商業マネジメントでは、2015年3月20〜22日にかけて「共通ポイントアップデー」を実施する。同社がクレディセゾンと提携し発行する「三井ショッピングパークカード《セゾン》」を、全国の三井不動産グループ運営の36商業施設で使うと、買上げ金額100円(税抜)につき1ポイントが基本ポイントにプラスして付与される。

「永久不滅ポイント」たまる

「三井ショッピングパークカード《セゾン》」は、全国の「ららぽーと」や「三井アウトレットパーク」だけでなく、「ラゾーナ川崎プラザ」、「ダイバーシティ東京 プラザ」、「コレド日本橋・コレド室町」などの三井不動産グループ運営の商業施設で利用できる。クレジットカード発行に掛かる初期費用や維持費用が一切不要で、18歳以上(高校生除く)の電話連絡が可能な人であれば、だれでも申し込み可能だ。

通常の買い物をする時だけでなく、誕生月に対象施設で初めてカードを利用して購入すると100ポイントもらえるバースデーポイントという特典がある。5施設でカードを使えば、500ポイントがたまる。また、「永久不滅ポイント」が1000円につき1ポイントたまり、400ポイントで三井ショッピングパークポイント2000ポイントに交換できる。

ポイント機能付きクレジットカードを選ぶ際、「年会費・入会費が無料もしくは安い」ことを重視する人は多い。マーケティング支援を行う「ネオマーケティング」の調査によると76.4%に及びトップだ。2位に「ポイント還元率」で56.2%、3位に「つかえる対象施設や店舗の多さ」の43%が続く。

最近では、ポイント機能付きクレジットカードを賢く使う男性に対する女性からの評価は高く、同調査によると相手が夫の場合、「魅力的に感じる」「やや魅力的に感じる」と38.4%が回答している。調査は、2月27日〜3月2日にインターネットで行われた。