<LPGAファウンダーズ・カップ 事前情報◇17日◇ワイルドファイアGC(6,583ヤード・パー72)>
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 米国女子ツアーで20年プレーするベテランのカリー・ウェブ(オーストラリア)は、最後のパットが決まるまでは、どういう結末になるかわからないことをしっかりと認識している。それは「LPGAファウンダーズ・カップ」で、身を持って感じていることだ。2011年、ウェブは今大会の初代タイトルをとるために、6打差からの逆転勝ち、昨年も6打差からスタートし、大会初の2度目の覇者となった。
 「いいことが起こるコースの一つね。コンディションはここでプレーした過去4年の何日かのラウンドを除けば完璧。気温は暖かくていいし、風もあまりない。スコアメイクする環境なのよ」
 昨年はタイトルを手にし、ウェブはうれしかった一方で、18番の最後のパットが決まっても優勝できるとは思っていなかった。
 「去年の最終日に18番ホールを歩きながら、トップは10番ホールにいて、私はトップの選手たちよりもずっと前にいたけれど、たった6打差っていう話をしていたの。バーディーが必要なのはわかっていた。バーディーを取ったときうれしかったけど、まだまだその時はそれで十分だとは思わなかったわ。プレーオフをしなければ勝てないと思ったの」
※USLPGA公式サイトより提供
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