ここまで予選落ちなしとまずまずの結果を出しているC・ウッズ(Photo by Thananuwat Srirasant / Getty Images)

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<LPGAファウンダーズ・カップ 事前情報◇17日◇ワイルドファイアGC(6,583ヤード・パー72)>
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 シャイアン・ウッズ(米国)は、1年目のルーキーとしては米国女子ツアーのほかの選手と比べるとユニークな経験をしている。苗字が“ウッズ”のため、メディアからも注目されているが、ウェイクフォレスト大学卒の24歳にとって、ルーキーシーズンに楽ができないという事実は避けられない。
 「ほかの選手に比べたら、私に注目が集まっているのはわかっている。注目されないゴルフはわからないといった感じよ。私にとっては普通のこと。ゴルフをして注目される、それは普通の生活なの。毎日やっていること。それを受け止めて、注目されなくなったら不思議な感じでしょうね」
 ウッズは先週2日間、ニューヨークでメディアツアーを行った。『Fox and Friends』に出演し、『Self』『Shape』『Teen Vogue』といった雑誌社も訪れた。また、チェルシー港ではRefinery29の写真撮影にも参加した。
 「『プラダを着た悪魔』の映画の中にいるようだったわ。オフィスやスタッフもファッション業界って感じで。ゴルフから離れてちょっとおしゃれをして、ビューティーやヘアスタイルの話をするのはおもしろかった。とっても楽しかったわ」
 ウッズは今シーズン、米国女子ツアーでここまで3試合に出場。予選落ちはしていないものの、ベストフィニッシュはいまのところ「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」の44位タイだ。自身ではここまでのルーキーシーズンをどのように評価しているのか。
 「今年はまだすばらしいとは言えないけど、まあまあのゴルフをしている。予選通過できているのはいいこと。それ以外はオーケーといった感じよ。もっといいプレーができると思うし、今週はよりいいプレーをするわ」
※USLPGA公式サイトより提供

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