ここで判断! 男性が「正直、お嫁さんにしたくない!」と思う女性の金銭感覚3つ

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結婚するということは、家計も2人でやりくりしていくということ。あまりにも金銭感覚がちがいすぎる人とは家庭を築いていくのが難しいと感じる男性は少なくないようです。今回はお嫁さんにしたら大変そうな金銭感覚を持った女性の特徴を男性に挙げてもらいました。

■ブランド好き

・「ブランドものばかり身につけている。金遣いが荒く感じる」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「無駄遣いをする。とにかくブランド物などをよく買う。貯金ができないルーズなところがあるのでNG」(27歳/情報・IT/技術職)

・「ブランド物をいっぱい買っている女性。自分の安月給ではブランド物を買うような女性との生活をとても描けないから」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

いくらいいものとはいえブランド物のバッグや洋服などはかなり高額。それを買いあさるような女性との結婚生活はイメージするだけで無理だなと感じる男性は多いみたいですね。

■ほしいものを我慢できない

・「金遣いが荒く、ほしいものはすぐに買う。計画性がないから、結婚したら、すぐにお金がなくなりそうなので」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「ほしいものがあると我慢せずに買ってしまい、お金を使い果たしてしまう」(30歳/情報・IT/技術職)

・「どんなに高くてもほしいものを買ってしまう人とはやっていけません」(24歳/機械・精密機器/技術職)

・「クレジットカードでたくさん買い物をしてしまう子。消費者金融で簡単にローンを組んでいるような子は、すべて精算してからでないと結婚したくない。結婚してからも、ローンなどに簡単に手を出されるのが怖いから」(32歳/ソフトウエア/技術職)

ほしいと思った物は値段に関係なくすぐに買ってしまう女性もいますが、男性から見ると計画性がなく、お嫁さんにはできないと思うタイプのようです。現金がなければカードで買えばいいという安易な考えも、結婚相手としてはちょっと躊躇してしまいそうですね。

■何でも高級志向

・「休日のランチに誘えば2,000円以上、ディナーは平気で8,000円以上の店を指定してくる。どんな暮らしをしているのか疑問に思うので」(35歳/機械・精密機器/営業職)

・「身につけているものが高級品ばっかり」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「高価な化粧品を使っている」(38歳/通信/技術職)

食事も高級店、使っている化粧品も高級品、もちろんブランド物も大好きという何でも高級志向の女性も、どれだけの給料があればそんな暮らしができるのかと不思議に思う男性は多いようです。結婚してからもその生活を続けられるのかと思うと、やっぱり結婚には迷いが出そうですね。

男性と女性ではどこにお金をかけるかちがいがあるものの、結婚相手として考えたときには、女性のお金の使い方で無駄に感じる部分がある男性は少なくないようです。結婚するとなると自分自身の将来も関係してくるので、女性の金銭感覚にも慎重にならざるを得ないのでしょうね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年2月にWebアンケート。有効回答数115件。22歳〜39歳の社会人男性)