サンシャイン水族館でカワイイ生き物を集めた「ぴちょぴちょカワイイ展」開催

写真拡大 (全2枚)

春になって自然と気分が上がるこの時期、魚類をメインに“カワイイ”生きものを紹介するユニークな展示が登場。この春は、ちょっと視点を変えて、水族館へ“カワイイ”を観に行こう。

2015年3月7日(土)から5月31日(日)まで、池袋のサンシャイン水族館では特別展「ぴちょぴちょカワイイ展〜ぴちょカワ展〜」を開催。この企画は、「胸キュンするほどカワイイ!」とか「キラキラしててカワイイ!」、「ほんわか癒されるからカワイイ!」といった、さまざまなタイプのカワイイ生き物を集めて、3つのゾーンで展示するもの。

“きゅんきゅんカワイイ”ゾーンでは、まるで女の子の部屋のようなポップな空間に、いろんな形の水槽が登場。中には、本棚の一面や洋服のスカート部分が水槽になっているものも。ここに居るのは、赤いドットがまるでイチゴ模様のパンツを穿いてるみたいな「マンジュウイシモチ」や、カラフルでお団子のように真ん丸な魚「ダンゴウオ」など、ポップなビジュアルの生き物たち。

また、“キラキラカワイイ”ゾーンには、光沢の美しい「ネオンテトラ」や体色のキレイな「グッピー」、コバルトブルーに光る「ルリスズメダイ」などを展示。「キラキラ輝く美しさを観ていただくために、黒を基調としたラグジュアリーな雰囲気にしています。ちょっとオトナな空間で楽しんでください」と、広報担当の鳴海さん。

“ほんわかカワイイ”ゾーンは、誰もが思わず笑顔になるような癒し系のラインナップ。大きな瞳と水玉模様がチャーミングな「モンツキカエルウオ」や、丸くなって眠る姿がカワイイ「ヨツユビハリネズミ」、さらに世界最小のウサギ「ネザーランドドワーフ」も。

カワイイもの好きの女友達や癒されたい仕事仲間を誘って、いろんな“カワイイ”を探しに行ってみては?