使用時から廃棄時まで、情報漏洩をしっかりブロック

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パソコン(PC)やスマートフォンなどの周辺機器を扱うアスク(東京都千代田区)は、米Apricorn(アプリコーン)製USBメモリー「Aegis Secure Key(イージス・セキュア・キー) 3.0 シリーズ」4モデルを、2015年3月中旬に発売する。

廃棄時にドライブ内をランダムデータで上書き「ドライブリセット機能」

暗証番号によるデータ保護と暗号化機能を搭載したUSB3.0対応メモリー。専用のキーパッドを備え、7〜16桁の暗証番号を利用したデータ保護ができる。「AES 256bit XTS」ハードウェア暗号化処理に対応し、ソフトウェアやドライバーのインストール不要で、様々なOSで利用可能。

管理者アカウントとは別に、独立したユーザーアカウントを作成できる。それぞれにパスワードを設定でき、ユーザーアカウントのパスワードを忘れたときに再発行も可能だ。

PCから取り外した際にロックがかかる「自動ロック機能」を搭載。管理者およびユーザーアカウントの暗証番号をクリアし、ドライブ内データをランダムなデータで上書きする「ドライブリセット機能」も備え、使用時から廃棄時まで情報漏洩に配慮している。

市場想定価格は、容量30GBの「ASK3-30GB」が3万円台後半、60GBの「ASK3-60GB」が4万円台前半、120GBの「ASK3-120GB」が5万円前後、240GBの「ASK3-240GB」が7万円台前半(いずれも税別)。