スター・ウォーズ初の独立したスピンオフ、英女優の出演が決定。

写真拡大

英女優のフェリシティ・ジョーンズ(31歳)が、「スター・ウォーズ」のスピンオフ映画「ローグ・ワン」に出演することがわかった。

「博士と彼女のセオリー」でお馴染みのフェリシティは、「GODZILLA ゴジラ」のギャレス・エドワーズ監督がメガホンを執るこの作品に出演することが発表されたものの、演じる役どころに関しては分かっていない。

公開日が2016年12月16日と設定された同スピンオフ作について、声明文では次のようにコメントされている。

「『ローグ・ワン』は『スター・ウォーズ』の物語に沿いながらも、キャラクターや出来事をさらに探求した初の独立したスピンオフ作となります」
「アカデミー賞受賞者で、視覚効果のプロであり、インダストリアル・ライト&マジックのクリエイティブ・ディレクターであるジョン・ノールのアイデアを基に、『ローグ・ワン』のストーリーは構成されています。今年の夏、ロンドンで撮影スタートです」

同作のストーリーについて詳細は明かされていないが、選ばれし反乱同盟軍の戦闘機による戦いを描いたビデオゲーム「スター・ウォーズ 出撃! ローグ中隊」のストーリーにつながるものがあるのではないかと考えられている。

さらに「スター・ウォーズ:エピソード8」の公開日も発表され、1977年に第1弾が公開されてから40年と1日、さらに2015年12月18日公開になる「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の1年半後となる2017年5月26日ということがわかった。「スター・ウォーズ」史上、1年半のという短期間で続編が発表されるのは初めてのことだ。