春の模様替えに!北欧・フィンランドから人気テキスタイルの“Finlayson”が日本上陸

写真拡大

雑貨やインテリアなど、“北欧”テイストはもはやブームではなく、普段の生活にすっかり定着しているといえそう。春だし、気分も新たに北欧テイストに模様替えしたいという女子も多いのでは。そんな中、寝具や寝具関連雑貨を扱う東京西川から、日本初上陸となる北欧・フィンランドのテキスタイルブランド「Finlayson(フィンレイソン)」の2015年春夏ホームコレクションが初登場。これは朗報、まくらやふとんのカバーを変えるだけで簡単に模様替えできそう! そこで、どんなアイテムが揃うのか、Finlaysonデザイン担当・片岡さんに聞いてきた。
アイテムをチェックする前に知っておきたい、Finlaysonとは? 「1820年に創業され、200年の歴史をもつフィンランドで最も古いテキスタイルブランドです。フィンランドではどの家庭にもあるといわれるほど有名なブランドです。そして日本でも今、最も注目されている北欧ブランドなんです」(同)


今回登場するアイテムは、掛けふとんカバー、ピローケース、クイックシーツ、タオルケット、タオル類などで、デザインはフィンランドで人気のあるデザインから厳選された6種類。「中でも代表柄の“コロナ”は、1958年にデザインされて以来、フィンランドの人々にずっと愛されているデザインです」(同) 幾何学的でシンプルなパターンで、フィンランドのショップでは紙袋などにも採用されているそう。


おすすめのデザインは? 「“アヤトス”というパンダのデザインです。アヤトスは、フィンランド語で『考え事をしている』という意味です。そんな意味とは対照的な『のん気なパンダの姿がかわいい』と大人気です。パンダの大好きな笹の絵柄と組み合わせた、遊び心のあるデザインにご注目ください」(同) 日本でもおなじみの人気キャラクターだけに、気になる女子も多いのでは。


そして、ここだけのアイテムも! 「タオルケットと柔らかな風合いのタオルは、フィンランドでは展開していないものです。Finlaysonのデザインを尊重しつつ品質にこだわり、タオル類は世界的にもタオルの産地として名高い今治で生産、製品化しました」(同) デザイン、品質ともに安心して使える信頼のアイテムになりそう。


「北欧デザインは、不思議と日本の住宅にもよく合い、初心者の方もコーディネートしやすいと思います。新しい洋服を買うように、Finlaysonのアイテムで、お部屋の模様替えを気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。お家でのリラックスした時間が、より楽しく、快適なものになりますように!」(同) まくらや掛けふとんカバーを衣替えすれば、部屋の雰囲気もパッと一新。晴れやかな気分で春の新生活をスタートできそう!

※デザインパターン、カラーの展開は各アイテムによって異なります