Mステでの感動を綴ったSEKAI NO OWARIのSaori(写真上右から2番目)。写真下は“ドラゲナイ”を意識して話題のきゃりーぱみゅぱみゅの新曲「もんだいガール」ミュージックビデオの1シーン。 (C)ORICON NewS inc.

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 人気ロックバンド・SEKAI NO OWARIの紅一点・Saoriが14日深夜、自身のツイッターを更新。前夜にテレビ朝日系『ミュージックステーション』で共演したきゃりーぱみゅぱみゅのパフォーマンスと、彼女が新曲の歌詞を手書きしたことで「泣きそうになった」と心境を綴った。

きゃりーは真木よう子とも“問題”コラボ

 きゃりーは18日発売の新曲「もんだいガール」のミュージックビデオで、交際中のセカオワのボーカル・Fukaseが人気曲「Dragon Night」で使用したトランシーバーと同じように自身もトランシーバーを使うシーンを入れて話題に。それを受け、2月27日に共演決定が告知された時点で「Wドラゲナイ実現か?」と各社が報じるなど注目度が高まっていた。

 告知から放送までの間、今月10日にはSaori自身にも俳優・池田大との熱愛が浮上。女性誌に路上キスの様子などを報じられたが、この日までツイッターなどではその話題に一切触れていなかった。

 そんななか、SaoriはMステ出演後に「できないことへの憧れを 造り変えてく勇気もなく 足をひっぱるのには夢中なんてもったいないやいやい ただ恋をしてるだけなの機械みたいに生きてるわけじゃない あたし もんだいガール」ときゃりーの新曲の歌詞を引用してツイートを投稿。

 その歌詞は、Saori自身の思いも代弁していたのか「(´-`).。oO(昨日のMステのきゃりー、超クールだったなあ。直筆、実は泣きそうになった」と思いを明かした。恋する二人、きゃりーも「『そんなやつなんているのかよ!』のとこは殴り書きしたんだぜぇ」と思いの丈を返信してみせた。すでに数千回以上リツイートされるなど拡散されており、ファンからは温かい声が寄せられている。