10日、中国誌・経理人は記事「バカな金持ちだけが買う!ツイッターではアップルウォッチにツッコミの嵐」を掲載した。1万7000ドルという超高級版の存在も明らかになったアップルウォッチが話題だ。写真はアップル社の発表会。

写真拡大

2015年3月10日、中国誌・経理人は記事「バカな金持ちだけが買う!ツイッターではアップルウォッチにツッコミの嵐」を掲載した。

【その他の写真】

米アップル社の新製品アップルウォッチの発売が秒読みとなった。ラインナップも公開され、1万7000ドル(約207万円)という超高級バージョンが注目を集めている。「買うのはバカだけ」といったツッコミがSNSではよく見られるが、アップルウォッチは果たして新時代を切り開くアイテムとなるのか、それともただのあだ花となるのか。

米紙ニューヨーク・ポストのテック系コラムニストFarhad Manjoo氏は「アップルウォッチはただのコンピューターであることを忘れないで!最高級品でも伝統的な高級時計に比べれば優雅さは劣る。アップルは宝飾品同様の永久の魅力を持つ電子機器を生み出そうとしているが、今回のバージョンでそれが成功するかが疑問だ」と指摘している。

他にも否定的なコラムが並ぶ中、最も辛辣だったのはツイッターでのある書き込みだ。「1万ドルの腕時計を発表したアップルに感謝。バカを見分ける絶好の基準になるからね」との書き込みは1万6000ものリツイートを集めた。(翻訳・編集/増田聡太郎)