錦野旦の妻・力丸ヒロ子さんに密着取材 次々に当せんを果たす「ナンバーズ」の攻略法を公開

写真拡大

13日放送の「バイキング!」(フジテレビ系)で力丸ヒロ子(りきまるひろこ)さんが、ナンバーズ宝くじの必勝法を明かした。

番組では「スター錦野旦の妻 力丸ヒロ子さんのナンバーズ攻略」と題し、過去10年で6,000万円以上も当せんしたという力丸さんに密着取材をした。

ナンバーズとは、3桁や4桁の好きな数字を選んで買う宝くじのこと。当選金額の目安は、ナンバーズ3の場合、数字を完全に当てる「ストレート」が90,000円、順番違いの「ボックス」が15,000円、下2桁一致の「ミニ」が9,000円となる。抽選が月〜金曜日まで毎日あるのも魅力だ。

ロケでは力丸さんが、レポーターの篠原信一と、ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスに、ナンバーズの極意を伝授した。力丸さんが強調したのが「裏」の数字だ。

ナンバーズ抽選の的は、ダーツのように0〜9まで時計回りで数字が並ぶが、「裏」とは、矢が刺さった数字の対角線上にある数字のことだ。つまり、的の数字を「0=5」「1=6」「2=7」「3=8」「4=9」と、セットで1つの数字とみなすというのだ。

こうして、過去の当選番号を見直すと、2回周期で同じ数字が現れた。それと過去の経験を踏まえて、力丸さんが「608」「108」、中川が「130」「135」「180」「185」、篠原が「630」「635」「680」「685」を購入した。

抽選日、結果は残念ながら「618」だったが、力丸さんの購入した「608」は数字1つ違いとかなり近かたった。抽選後、篠原と中川のもとに力丸さんが「興奮したでしょ!?」と大はしゃぎの様子で電話がかかってきた。

しかし、篠原が「でもこれ、3桁当たらないと、当たりじゃないですからね」と、冷静なコメントをすると、力丸さんは「なんでそういうこと言うの?」と、絶妙なタイミングでツッコミを入れた。

しかし、ロケ終了後も、力丸さんは1週間で2回の当せんを果たしていた。さらに、スタジオでは力丸さんの3週間分の当せん結果を公開すると、なんと合計187,200円の当せん収益となり、その圧勝ぶりにスタジオでは驚嘆の声が響いた。

【関連記事】
恒例の落とし穴企画で落下し続けるカンニング竹山の芸人魂
シャープ公式Twitter 初期不良ユーザーに「宝くじ高額当選並の数値」「クジを買われるのも良いかも」と返答
坂上忍の「お金と結婚にまつわる哲学」に共感する声も