「アナと雪の女王」続編製作へ、脚本家や出演者も“続投”に乗り気。

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映画「アナと雪の女王」の続編製作を、米ディズニーが正式に発表した。

ウォルト・ディズニーとピクサー・アニメーション・スタジオズ両社のチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるジョン・ラセター氏が、サンフランシスコで行われた株主総会でこのニュースを発表し、前作で共同監督を務めたクリス・バックとジェニファー・リーが続編にも参加することを明らかにした。

脚本家、出演者ともに、3月中に海外で公開が始まる短編作「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」ですでに再度団結していたことから、続編製作にも乗り気であるとラセター氏は説明している。

「我々はあのキャラクターたちと共にあの世界へ戻って、『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』の製作をとても楽しみました」
「ジェニファー・リーとクリス・バックは続編に向けて素晴らしいアイデアを発案しましたし、みなさんをアレンデールへとまたお連れして、さらなるストーリーをお届けするつもりです。我々一同この続編をとても楽しみにしています」

2013年公開の前作ではクリステン・ベル、イディナ・メンゼル、ジョナサン・グロフらが声の出演を果たしていたが、続編の出演の可能性についてはまだ明らかになっていない。