徳光和夫がギャンブルでの負け総額を告白しスタジオ騒然「6億ぐらい負けてます」
番組では、競艇好きの蛭子能収に密着し、地元・長崎のボートレース場の「蛭子能収杯」での様子をVTRで紹介した。結果、蛭子は全レースを負けて合計156,000円を失ってしまった。
スタジオでは司会の浜田雅功が、蛭子にこれまでの負けの総額を訊ねると、蛭子は「いやー多分、1億(円)はいってる…」とこぼし「だってもう、20歳からですもん」と、競艇歴の長さをアピールした。
驚きの声があがるな中、ギャンブル好きで知られる徳光が「毎回、レースやってればね、1億なんてことはないですよ」と、蛭子の見積もりの甘さを指摘した。
さらに、徳光は「僕だって多分、6億ぐらい負けてます」と告白、続けて「蛭子さんは、もっと負けてると思うよ、あの買い方は」とギャンブル好きの浪費の大きさを知らしめ、スタジオは騒然となった。
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