来年のスター・ウォーズは外伝『Rogue One』、エピソードVIIIは2017年

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ディズニーは映画『スター・ウォーズ』の劇場版番外編『Rogue One』を2016年12月16日に公開することを明らかにしました。

また今年の『STAR WARS: The Force Awakens』(エピソードVII)の続きにあたるエピソードVIIIは、再来年2017年5月26日公開になることもあわせて発表されました。監督はRian Johnson。

新作情報を発表したのはディズニーの会長 兼 CEO Bob Iger氏。スター・ウォーズ関連のファンイベントや映画イベントの席ではなく、米国時間で3月12日に開催された株主向けミーティングの席上です。

ジョージ・ルーカスの個人所有からディズニーに売られて以来、新作が立て続けに発表され、ファンにとっては嬉しいのか不安なのか分からない『STAR WARS』シリーズですが、今年のエピソード7と再来年の8のあいだには予告どおり、単発のスピンオフ劇場長編作品が挟まります。

『Rogue One』の監督はガレス・エドワーズ Gareth Edwards (2014年『Godzilla』)、脚本はクリス・ワイツ Chris Weitz (『About a Boy』)。人気女優のフェリシティ・ジョーンズ Felicity Jones が主演します。

ストーリーの原案はIndustrial Light & Magic でシニアクリエイティブオフィサーを務めるジョン・ノールJohn Knoll。エピソードI〜III やパイレーツ・オブ・カビリアン シリーズ、パシフィック・リムなどでVFXスーパーバイザーを歴任するほか、Adobe Photoshop のオリジナル開発者としても知られる人物です。

さらに再来年公開される『エピソードVIII』は、今年の The Force Awaken から直接続く新三部作の第二部。公開日2017年5月26日は、シリーズ第一作の『STAR WARS: A New Hope』(新たなる希望)が公開された1977年からちょうど40年(と1日)にあたります。脚本はライアン・ジョンソン Rian Johnson。