Sponsored by Hikari Select:1タップでいつもの部屋をハッピー&ムーディに、多機能LED電球Tabu Lumen

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電球界は主役が白熱灯から蛍光灯に変わり、そして最近はLEDを光源としたモデルが普及しています。白熱灯や蛍光灯は、例えば電球色ならば約3000K、昼白色は約5000K、昼光色は約6500Kと、そのほとんどがあらかじめ定められた色温度でしか発光しません。ですが、LEDならば別。LEDの低消費電力性能も魅力ですが、現世において自宅内を華やかにライトアップしたい。しかも簡単に。そんな願いをかなえてくれるのがTabu Lumenです。

Bluetoothだから接続も簡単

Tabu LumenはRGBW LEDを用いた電球で1600万色中1色の光を放てます。またBluetooth 4.0を内蔵し、iOSアプリを用いて点灯/消灯、光量、そして光の色を手元で自由にコントロールできます。RGB LEDを光らせるときはアプリ画面内のカラーホイールをタップしてカラーを選択。さらにスライダーで輝度を調節します。レイテンシが感じられないほど、色の変化がスムース。W LED(ウォームホワイト)は電球色の色温度にチューニングされており、暖かくリラックスできる光で部屋を満たしてくれます。こちらは輝度のみコントロール可能です。ワイヤレスでコントロールできるから、消灯したいときも壁際に備え付けたスイッチまで足を運ばなくても済みます。玄関やベッドルームに設置すると、日常のストレスを低減してくれることでしょう。複数のTabu Lumenも一括して操作できます。1グループに登録できるTabu Lumenは10灯まで。複数箇所に設置したフロアライトや間接照明もまとめて操作できますし、複数の電球がとりつけられるシーリングライトにも対応します。グループを変更することで、複数のプリセットを設定しておけます。例えば本を読むときはほのかに染まる桜色に、ジャズを流しながらブランデーグラスを傾けたいときはムーディな暗めのアンバーに、ネットオークションなどで掘り出しものを発見してしまい、突発的な入札クリックを抑制したいときは真っ青にするといったグループを作っておくと便利でしょう。

スマホの音楽に合わせて光の自動調整も

アプリでフルコントロールできるワイヤレス電球ならではの機能として、点灯時間を設定できる「ウェイクアップ・モード」が利用できます。設定時間の数分前から次第に光が強くなっていくので、ゆっくりと身体を覚醒できる効果が見込めるかも。カーテンを閉めて眠ったとしても光と共に目覚めることができるでしょうし、ちょっとした仮眠時にアラーム音だけでは負けてしまいそうな方にとっても効果は絶大です。なお最大輝度になるまでの時間や、「ウェイクアップ・モード」の機能を利用する曜日設定も行えます。 他にも穏やかな光の「ロマンス・モード」、まるで月夜のような空気感で心頭滅却できる「リラクゼーション・モード」、ビールでピザを流し込みたくなる華やかなフラッシュが止まらないハッピーな「パーティー・モード」が用意されています。パーティモード時、音楽再生をスマートフォンに担当させるのであれば、音の波形の動きと連動して光るようになります。このビジュアライザー的機能はホームパーティ派におすすめですね。

プラモの撮影にも使える

自分で作った料理やプラモデルといった静止物の撮影にも活躍しそうです。まず被写体をセットしたらカメラのホワイトバランスを天井のシーリングライトに合わせます。そして色味をつけたい方角にTabu Lumenを装着したフロアライトを置いて光を当てます。iPhoneで光の色を少しずつ変えていきながら撮影していけば、普段とは違ったカラートーンの写真が撮影できます。ピンポイントで色を変えたいときは電笠に模造紙を巻いてスポットライト的に使う方法もあるでしょう。撮影用ライトほどの明るさがないためあくまで写真に1スパイスを加えるといった使い方になりますが、高感度でもノイズの少ない昨今のカメラと組み合わせたら撮影の幅は大きく広がるのではないでしょうか。液晶テレビの後ろにセットして、深夜の映画鑑賞時に活用するというテクニックもあります。目に入る情報量を映像のみにしたいからといって部屋の電気を消してしまうと目が疲れやすくなりますが、液晶テレビの背後の壁をぼんやりと光らせるようにすれば、映像世界に没頭しつつも身体への負担を減らせます。こういった間接照明用の電球としてもTabu Lumenは優れています。白熱灯と比べて発熱が控えめですから、観葉植物の後ろに設置して使っても、壁際で利用しても大丈夫。ベッドと壁の間に設置すれば、まるで星付きのホテルに泊まっているかのような雰囲気も醸し出します。 またスマートフォンに着信があった際、点灯して教えてくれる機能も備えています。自宅でのデスクワーク中にヘッドフォンを使っていても、緊急の連絡をすかさずキャッチできます。電球の口金はE26。定格消費電力はW LED点灯時が7W、RGB LED点灯時が3W。全光束は最大400lm(W LED点灯時)で、一般電球の40Wに相当。電球寿命は3万時間。長寿命なLEDの性質が生きていますね。なおアプリ経由で無線操作できる電球といえば、Philips のHue が先行していますが、こちらはWi-Fi 経由で操作するため、専用のブリッジユニットをルータに接続する必要があり、少々複雑です。ただIF by IFTTTのようなアプリと連係して複雑な動作が可能なのはHueのほうでもありますので、利用用途やユーザー自身のスキルに応じて好きな方を使うといいでしょう。

いつ買う?どこで買う?

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