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諫山創氏の人気漫画『進撃の巨人』(講談社)の関西弁バージョン第1巻の無料配信が、3月13日より各電子書店などでスタートした。

台詞が関西弁バージョンに変更された第1巻では、エレンの「人類の反撃はこれからだ」は「関西人の反撃はこっからや」、「駆逐してやる」が「駆逐したる」、調査兵の「心臓を捧げよ!」が「心臓を捧げんかい!」など、劇中のキャラクターたちが続々と標準語を披露。いじめられていたアルミンにいたっては、エレンたちに「殴られたんよ。異端やって 巨人ファンやって」と告白するなど、単なる台詞の改編ではなく関西ネタ散りばめられている。さらに、表紙イラストでは、おばちゃんパーマの"巨人"に、戦闘服を縦じまのユニホームに替えたエレンが挑むなど、ツッコミどころに事欠かない。

今回の試みは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開催中の「進撃の巨人・ザ・リアル」や、 大分・大阪での開催が決定した「進撃の巨人展」など、 全国各地でのイベント展開を記念して企画。無料配信は、『進撃の巨人』公式サイトや各電子書店にて実施されている。また「LINE マンガ」でダウンロードすると、 ここでしか手に入らない「進撃の巨人 関西弁版」LINEスタンプを特典としてプレゼント。無料映像配信サービス「GYAO!」では、生トーク番組『よしログ』内で、「第3回かわいすぎる女芸人グランプリ」を受賞した安田由紀奈が関西弁版を朗読する番組の放送が3月17日に予定されている。