日本代表GKコーチのリカルド・ロペス氏、新体制でも続投

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 日本サッカー協会は12日、2015年度第3回理事会を開催し、日本代表の新監督にボスニア・ヘルツェゴビナ出身で、フランス国籍のヴァヒド・ハリルホジッチ氏が就任することを承認した。

 理事会では、新監督とともに、各コーチングスタッフも承認。コーチはフランス人のジャッキー・ボヌベー氏、フィジカルコーチは同じくフランス人のシリル・モワンヌ氏がそれぞれ務めることに決まった。

 また、ハビエル・アギーレ前体制でGKコーチだった、スペイン人のリカルド・ロペス氏は新体制でも続投。理事会後に会見に臨んだ霜田正浩技術委員長は、「日本人のGKから高い信頼を得ているということと、日本サッカー協会も仕事ぶりを評価している」とコメント。「一緒に仕事をすることを、監督も納得している」と明かした。