ハリルホジッチ新監督は13日に来日へ、27日チュニジア戦指揮もOK

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 日本代表の新監督に前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏が就任することが正式に決定した。12日に開かれた日本サッカー協会の理事会で承認された。理事会後、記者会見を行った霜田正浩技術委員長は、ハリルホジッチ新監督の就労ビザがすでに発行され、27日のチュニジア戦(大分)から指揮を執ることが可能であることを明らかにした。

「本日2時から理事会が行われて、冒頭で承認していただいた。そのタイミングで現地に連絡を取り、現地で就労ビザの発行が下りていることが確認できている。本日、フランス時間の夕方のフライトで日本に向かいます」

 ハリルホジッチ氏は明日13日に来日予定。日本代表は27日に大分・大銀ドームでチュニジア代表、31日に東京・味の素スタジアムでウズベキスタン代表と国際親善試合を行うが、「3月の指揮は間に合います」と、チュニジア戦がハリルホジッチ監督の初陣となることを明言した。

(取材・文 西山紘平)