森田がクラウドファンディグで遠征費用の一部500万円を集めた

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 世界No.1のプレーヤーを目指し海を渡り、米国女子の2部ツアー・シメトラツアーを主戦場としている18歳、森田遥。2月からその遠征費用として500万円の支援を“クラウドファンディング”で募集していたが、3月12日(木)ついに目標額を達成した。
プロゴルファーでは初!?森田遥、“クラウドファンディング”でスポンサー募集中
 日本のプロゴルファーでクラウドファンディングを利用し、支援を募ったのは森田が初。今回、森田が目標額を達成したことでこの試みが海外を目指す多くの若いプレーヤーたちに認識されそうだ。現時点で97人が森田を支援し、集まった金額は538万円。スポンサーの募集終了期限まではまだ46日あり、今後も継続して支援を募る予定だという。
【クラウドファンディングとは?】
群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、インターネットを介して不特定多数の個人から資金(支援金)を集めるサービス。森田はアメリカ転戦でかかる約2千万円のうち、500万円をこれで調達する計画を立てていた。森田が募集ページを作った『READYFOR?』というサイトを運営するREADYFOR株式会社がこのサービスを日本に紹介した。

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