「CAMPFIRE」

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クラウドファンディングサービス・CAMPFIREが、3月12日(木)より、ユーザーが気軽にプロジェクトの支援を募ることができる、直接投稿システムを新たに追加した。

【クラウドファンディングが超簡単に! 目標額500円、期間1日から作成可能の画像・動画をすべて見る】

実現したい目標があり、支援を求めたい場合、このシステムを使うことで、自身でプロジェクトを作成・申請することが可能に。これまでよりも単純化された審査基準を満たすと、作成から最短3日後には、CAMPFIRE上に掲載される。

さらに目標の支援額が集まってプロジェクトが成功すると、募集終了後から最短14日間で資金が手元に届く。なお、目標金額を超えた場合のみ、支援総額の20%が手数料となる。

目標金額は500円から設定可能


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クラウドファンディングサービスとは、成し遂げたい目標を設定し、そのために必要な資金を募集。インターネットを介することで、その目標を応援する支援者を大量に集める資金調達を請け負うプラットフォーム。

インターネットを活用することで、気軽に資金調達ができるメリットのある一方で、目標の内容によっては、時に世間の反感を買い、騒動に発展するプロジェクトも存在する。

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CAMPFIREは、実業家であり、東京都知事選にも出馬した家入一真さんが設立に関わっているクラウドファンディングサービスで、国内有数のサービスの1つとして知られている。

そんなCAMPFIREが、直接投稿システムを追加。目標金額は500円から設定可能で、募集期間も1日から設定できる。クラウドファンディングに不可欠な、支援者へのリターンの設定金額も500円から300万円まで設定できるようになった。

こうして今までのプロジェクト作成のハードルを下げることで、クラウドファンディングのマーケットを拡大していくという。