パナソニック『ロボット掃除機RULO(ルーロ)』動画がつい実況したくなる

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各馬もとい、各掃除機一斉にスタートしました!!!直線コースを14台のロボット掃除機『RULO(ルーロ)』がぐんぐん進んでいきます。
おっとぉ。レーンにより配置が異なるくぼみに、全機吸い込まれるように入っていったぁ!!

トラップに引っかかったか?いや、トラップではなくスミに反応してしまったみたいですね。

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各機一斉にスタート

三角形の形をしたお掃除ロボット達が首をフリフリしながら、くぼみに取り付けられた仕掛けを、順次捉えていく!!

手元の資料によりますと、Panasonicはドイツの機械工学者「フランツ・ルーロー」が開発した定幅図形「ルーローの三角形」を参考に、スミへの掃除性能を実現するためこの形を採用しているそうです。

おっと、そうこうしてる間に仕掛けの先端についたベルが順次振り下ろされていく!!チーン、チーン、チーン。
なんと全機で「きらきら星」を奏でている!!!

首をフリフリ

 というような、ロボット掃除機『RULO』を使ったユニーク動画をPanasonicが公開しました。

▼動画
http://youtu.be/OCIQYk1eMHU

 さて、このRULO動画。14台を使い1テイク撮りして撮影されたのだそう。撮影はのべ30テイク、かかった時間はなんと72時間!

 何やってたの!と聞きたいところですが、RULOの「部屋のスミまでしっかり届く」掃除性能を最大限表現するため、RULO開発者・スタッフによる熱血指導のもと、センサーの感度ギリギリのところに設置された仕掛けに挑戦したのだとか……。現場では急きょセットを全面的に再設計・再セットし直す場面もあったそうです。

 しかもこのRULOには、目に見えるゴミの他、目には見えないホコリやゴミも「ハウスダスト発見センサー」が検知するため、スタッフ達は細心の注意を払い撮影する必要があったそうです。
万が一ホコリを立てちゃうとRULOはお掃除を始めちゃうんだとか。

 なお、この動画はPanasonicが公開するRULO特設サイトで配信されています。