ショートムービー「the sound of RULO」

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造船所の跡地に作られた真っ白な巨大セットに集められたロボット掃除機14台。1台につき1本用意されたレーンを一斉に走りはじめると、レーンに取り付けられたハンドベルが音を鳴らし、次第に「きらきら星」のメロディになっていく――。

パナソニックはロボット掃除機「RULO(ルーロ)MC-RS1」の発売に先立ち、ショートムービー「the sound of RULO」を公開した。

集団行動のように息がピッタリ

同製品の「ルーローの三角形」を採用したフォルムが実現する、部屋の「スミ」への掃除性能の実力をユニークに実証した映像だ。各レーンの壁の「スミ」に取り付けた仕掛けを、ロボット掃除機のサイドブラシがかき取ると、ハンドベルの音が鳴り響く仕組み。集団行動の様にピッタリと息が合った14台の演奏を「1テイク」で撮影した。

巨大セットは60人のスタッフがミリ単位の微調整を重ね、幾度となくシミュレーションや走行テストを行った。セット設営からOKテイクまで約72時間かかり、ショートムービーの完成に至ったという。

「RULO」は2015年3月20日に発売予定で、オープン価格。