試合前に左足違和感のU-22代表MF大島、週末のJは「まだわからない」

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[3.11 国際親善試合 U-22日本9-0U-22ミャンマー フクアリ]

 先発予定だったU-22日本代表MF大島僚太(川崎F)だが、試合前のアップで左ふくらはぎへ違和感があったため、U-22ミャンマー戦を欠場した。

 もともと打撲していた箇所へ違和感を感じ、手倉森誠監督から「大事をとって休んだ方がいい」と言われ、スタンドから試合を見守った。中2日で迎える14日には、Jリーグ第2節・神戸戦が控えているが、そこでの出場は「まだわからない」と話すにとどめた。

 9得点が生まれた一戦を大島は「たくさん点が入ったなと」と一言。今後のAFC U-23選手権予選へ向けて、「しっかりと準備をして臨みたい。自分はまずコンディションをしっかりと整えたい」と話した。同代表は一度解散し、15日に再び集合。マレーシアで行われるAFC U-23選手権予選を戦う。

(取材・文 片岡涼)