桐谷美玲が生足制服で「寒い」、映画「ヒロイン失格」の制服姿解禁。

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女優の桐谷美玲(25歳)が主演を務める映画「ヒロイン失格」がクランクアップを迎え、このたび、桐谷にとって“最後”の制服姿が解禁された。

解禁されたビジュアルは、桐谷を挟むような形で、若手人気俳優の山崎賢人とMen's Non-No専属モデルの坂口健太郎が両サイドに。3人は、本作のために約150着が制作されたというオリジナルの制服姿に身を包んでいる。

桐谷演じる松崎はとりは、可愛らしい髪型にブレザー姿であたかも王道ヒロインのような印象。しかしながら、本作ではそんな桐谷が、少女漫画のヒロインとしては全く“失格”な新しいヒロインとして変顔や体当たり演技をするギャップに期待が高まる。

山崎が演じる、はとりが想いを寄せる幼なじみの寺坂利太は、制服の下にパーカーを着るなど自由でマイペースな雰囲気に。坂口演じる学校イチのモテ男・弘光廣祐はピシッと制服を着こなしスマートな印象。このタイプの異なるイケメン2人とどのような恋愛が始まるのか、三角関係の行方に注目だ。

映画「ヒロイン失格」は2015年夏、全国ロードショー。

☆桐谷美玲コメント

何年かぶりの制服で嬉しい半面ちょっと恥ずかしかったです。自分が現役の高校生の頃には平気だった生足ですが、今回あまりの寒さに驚きました!今となっては女子高生のパワーを尊敬します。最後の制服になるかもしれないので、ぜひ皆さん応援して下さい!

☆山崎賢人コメント

今となっては、役でしか着ることのできない制服ですが、自分の高校の時の制服は地味だったので、利太の制服はかっこいいと思って着てました。パーカーを常に着てるというのもひとつ利太として重要なことだったと思います。ズボンも少し大きめで緩く履くのが、利太らしいと思いました。

☆坂口健太郎コメント

制服を着るのは雑誌の撮影以来2年ぶりくらいで、最初は僕が着ても大丈夫だろうか、、と不安に思っていました。周りの方々に違和感がないと褒められ、自分でも着ているうちに目が慣れた感じでした。僕は高校が学ランだったので、ブレザーを着る感覚はなかったのですが、弘光を意識して、少し着崩して見たり、ラフに着てるけど、綺麗に見れるようにしました。