画像は公式サイトより/(C)Cygames/MAPPA/神撃のバハムート GENESIS

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3月10日(火)、ゲームの企画や開発、運営事業を行うCygamesが、アニメ事業部を新設することを発表した。

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アニメ制作や制作タイトルのIP(知的財産権)展開に特化した部署として、アニメ事業の強化をはかっていくようだ。

オリジナルアニメの企画にも挑戦


『アイドルマスター シンデレラガールズ』(画像は公式サイトより)

『アイドルマスター シンデレラガールズ』(画像は公式サイトより)



Cygamesは、『神撃のバハムート』や『グランブルーファンタジー』、『アイドルマスター シンデレラガールズ』(バンダイナムコゲームスとの共同開発)といった人気ソーシャルゲームを手がける制作会社。

2014年には、『神撃のバハムート』を原作としたTVアニメ『神撃のバハムート GENESIS』が放送された。2015年1月からは『アイドルマスター シンデレラガールズ』もTVアニメ化され、全国のプロデューサー(プレイヤー)の注目を集めている。

今後は自社コンテンツのアニメ化にとどまらず、オリジナルアニメの企画などにも挑戦し、業界全体の活性化への貢献を目指していくとのこと。

今回の発表に合わせて、アニメプロデューサーや制作アシスタント、IPマネジメントなどのスタッフの募集を開始している。