土田晃之

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8日放送のラジオ番組「土田晃之 日曜のへそ」(ニッポン放送)で土田晃之が、スマートフォンの架空請求の被害を受けたことを明かした。

オープニングトークの中で土田は、1週間ほど前に小学6年生の次男に、スマートフォンを買い与えたことを話した。

そして、この日の放送の2日前に、次男のスマートフォンに「これを消して欲しければ、ここに連絡してこい」という表示画面が出て、土田に相談しないまま次男は連絡してしまった事件があったのだという。

結局、次男はどうすることもできずに土田に泣きつくことになり、土田は「てめえ、ふざけんじゃねぇぞ。最初にこの画面が出てきた時点で、親のところに持ってこい。お前、なにビビって、勝手に電話してんだ」と次男を叱ったという。

しかし、次男のスマートフォンを土田が確認したときには「登録されました」と表示があり、約9万円の請求があったのだとか。

土田は、携帯会社に問い合わせて、スマートフォンを初期化すれば画面が消えることを教えてらう。さらに、お金は払わないように注意を受けたという。

注意を受けながら、土田は「もちろんこちらはびた一文払わないですよ。もちろんガンガンくるようでしたら、こちらもガンガン正面からぶつかっていくつもりでいます。弁護士も立てて、ガンガンやったろうと思ってますから」と考えていたと語った。

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