飛ばし屋を凌駕する飛距離にも注目が集まったテレサ・ルー(撮影:福田文平)

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 国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」で、テレサ・ルー(台湾)がトーナメントレコードタイのトータル14アンダーをマーク。2位に4打差をつける圧勝劇を演じ、昨年賞金ランク2位の実力を遺憾なく発揮した。
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 最終日は日本が誇る飛ばし屋の穴井詩と同組で回ったが、ティショットで穴井をアウトドライブする場面も多く見られ、その飛距離にも注目が集まった。その飛距離と正確性を両立しするドライバーショットを後押しするのは、キャロウェイのX2 HOT PROドライバーとFujikuraのスピーダー569のマッチング。
 X2 HOT PROドライバーは昨年から愛用。シャフトのスピーダー569も最新モデルではないものの、Fujikuraのプロ担当者によると「楽にボールが捕まって飛ぶところを気に入っているようです」と今では手放せない一本となっているようだ。
 また今季から投入したキャロウェイの「SR2.5」ボールにも「すごくいい。最高のボールです。スピンもかかるし、飛ぶ」と好感触。心技体にクラブもマッチして生まれた開幕戦での快勝だった。
【テレサ・ルーのクラブセッティング(Whats in the Bag)】
ドライバー:X2 HOT PRO ドライバー(ロフト:9度、シャフト:Fujikura スピーダー569 フレックス:S)
3番ウッド:X2 HOT PRO フェアウェイウッド
3、4番ユーティリティ:LEGACY BLACK ユーティリティ
アイアン:APEX PRO アイアン #5〜PW
ウェッジ:MACK DADDY2 50°&54°
パター:オデッセイ タンククルーザー #1
ボール:SR2.5
※クラブ、ボール共にキャロウェイ社製品
※WITB=Whats in the Bag

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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