U−22日本代表は9日、国際親善試合のU−22ミャンマー代表戦とAFC U−23選手権2016予選に向けた国内合宿をスタートさせた。

 27日から31日に開催されるAFC U−23選手権2016予選は、2016年のリオデジャネイロ・オリンピック一次予選も兼ねて実施。6大会連続10回目のオリンピック出場を目指す上で、浅野拓磨は「連続出場を止めてはいけないというプレッシャーはある」と語る。

 しかし、「そのプレッシャーを喜びに変えて。日本を代表して戦えるのは限られた人だけ」とも口にする。「喜びを忘れずに、応援してくれている人たちに勝利を届けて、しっかりオリンピックに行きたい」と、迫りくる予選を控えて意気込んだ。

 AFC U−23選手権2016予選で、日本はマレーシア、ベトナム、マカオとともにグループIに振りわけられている。グループIは全試合がマレーシアで行われ、日本は27日にマカオとの初戦に臨み、29日にベトナム、31日にマレーシアと戦う。なお、U−22ミャンマー代表戦は11日にフクダ電子アリーナで行われる。