U−22日本代表は9日、国際親善試合のU−22ミャンマー代表戦とAFC U−23選手権2016予選に向けた国内合宿をスタートさせた。

 初日は降雨の中、90分間に渡って練習を実施。コンディション調整に主眼を置いたメニューとなり、大島僚太も「明日はしっかりと練習があると思うので、しっかり準備したい」と語った。

 11日にフクダ電子アリーナで行われるU−22ミャンマー代表戦は、U−22日本代表にとっては、初めての国内での試合。大島は「チームとしてはこれまでやってきたことをしっかり出したい。個人としても得点に絡めるように心がけてプレーしたい」とコメント。「状況を見ながら前に行くことだったり、逆に引いて厚みを作ってミドルシュートなど、色んな攻撃パターンを出せればいいと思う」と、意欲を見せた。

 2016年のリオデジャネイロ・オリンピック一次予選を兼ねるAFC U−23選手権2016予選は、27日から31日に開催。日本はマレーシア、ベトナム、マカオとともにグループIに振りわけられている。グループIは全試合がマレーシアで行われ、日本は27日にマカオとの初戦に臨み、29日にベトナム、31日にマレーシアと戦う。