リオ五輪予選に臨むU−22日本代表、国内合宿をスタート

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 U−22日本代表は9日、国際親善試合のU−22ミャンマー代表戦とAFC U−23選手権2016予選に向けた国内合宿をスタートさせた。

 初日の練習には、選出された23選手の中で19選手が参加した。MF豊川雄太とMF秋野央樹は、足に違和感を抱えているため、病院で検査を実施。スイスのヤングボーイズに所属するFW久保裕也と、オーストリアのザルツブルクに所属するFW南野拓実は、今月下旬に合流予定となっている。

 午後から始まった練習は降雨の中、約1時間半に渡って実施。7日にJ1、8日にJ2が開幕したこともあり、選手のコンディション調整に主眼を置いた練習となった。

 U−22ミャンマー代表戦は、11日にフクダ電子アリーナで開催。2016年のリオデジャネイロ・オリンピック一次予選を兼ねるAFC U−23選手権2016予選は、27日から31日に開催。日本はマレーシア、ベトナム、マカオとともにグループIに振りわけられている。グループIは全試合がマレーシアで行われ、日本は27日にマカオとの初戦に臨み、29日にベトナム、31日にマレーシアと戦う。