ヱヴァンゲリヲンと日本刀展イメージビジュアル(c)カラー

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1月30日より、クラウドファンディングサービス・READYFORでスタートした「エヴァンゲリオン20周年公式企画『ロンギヌスの槍を月に刺す』プロジェクト」の新たな高額リターン(支援者へ送られるアイテム)が、追加発表された。

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今回追加されるのは、日本全国、そして欧州各地を巡回している「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」に参加する刀匠(日本刀の職人)が、「月とエヴァンゲリオン」をテーマに製作する完全オリジナルの日本刀

1000万円の支援で「月と碇シンジ」などの、800万円の支援として「月と綾波レイ」などの脇差が新たに製作されることになる。

プロジェクト開始から1000万円リターンとして設定されていた「ロンギヌスの槍」がすでに品切れになっていることもあり、待望の新アイテムの追加となった。



現在、達成率35%!果たしてロンギヌスの槍を月に刺せるのか


(左)零号機仕様 脇差・拵(外装)、(右)渚カヲル仕様 刀・拵(外装)(c)カラー

(左)零号機仕様 脇差・拵(外装)、(右)渚カヲル仕様 刀・拵(外装)(c)カラー ※ 画像の日本刀は「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」でこれまで製作されたものです。



本プロジェクトは、1995年にスタートしたアニメ「エヴァンゲリオン」の20周年を記念し、作中に登場するエヴァ零号機によって投げられた「ロンギヌスの槍」が月面に到達するシーンの再現を目指す、作品公式のプロジェクト。

4月5日(日)の募集終了まで残り1ヶ月を切り、現段階で約3500万円の支援額を集めている。これは、日本のクラウドファンディング史上最高額となる。

残すところ約6400万円の支援を集め、プロジェクトでは日本史上最高額となる1億円の支援額達成を目指し、今回の新たな日本刀が追加された。

零号機仕様 脇差・刀身(c)カラー

零号機仕様 脇差・刀身(c)カラー ※ 画像の日本刀は「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」でこれまで製作されたものです。



前述のアイテム以外には、1000万円リターンに、エヴァンゲリオン日本刀(刀)「月と式波・アスカ・ラングレー」、エヴァンゲリオン日本刀(刀)「月と真希波・マリ・イラストリアス」。800万円リターンに、新作エヴァンゲリオン日本刀(脇差)「月と渚カヲル」などが追加されている。

アニメ作品と月が「物理的に」接触する史上初の試みにくわえ、日本初の民間による月面探査を目指す「HAKUTO」が技術協力を行うことでも注目を集めている本プロジェクト。達成の可否も含めてますます目が離せない。