インビー・パーク、ツアー13勝目を完全優勝で飾った! (Photo by Scott Halleran/Getty Images,)

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<HSBC女子チャンピオンズ 最終日◇8日◇セントーサGC ザ・セラポンC(6,600ヤード・パー72)>
 2015年HSBC女子チャンピオンズの最終ラウンドでは世界ランキング2位のインビー・パークが同1位のリディア・コと同3位のステイシー・ルイスを終始リードし、優勝を果たした。
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 日曜日にみなが見てみたかった組み合わせが現実となった。インビー・パークは最後までノーボギーでトップに立ち楽々勝利を収めた。彼女にとってツアー13勝目となる。
 独走での優勝についてインビ―は語った。「わたしにとって大きな成果ですね。今までに一度しかしたことないと思いますね。木曜日から毎日プレッシャーを感じながらだったので自分でも誇りに思います。トップを追いかけるよりも独走で勝つほうがすごく大変だと思います」。
 パークはホンダLPGAタイランドの第3ラウンド以降、5ラウンドノーボギーを続けている。彼女は勝ってからも72ホールボギーなしのプレーに信じられなかった。
 「今週はすばらしいですね」とパークは振り返った。「72ホールボギーなしについては自分自身でも信じられないです。もしボギーについて考えていたらいつボギーをたたくのだろうと考えてしまうでしょうし、もしボギーを叩くことを恐れたら、おそらくボギーを叩いたでしょうね。でも何が起ころうともそうなる運命なのでしょう」。
 パークにとってHSBC女子選手権でのベストフィニッシュは2014年の4位タイだった。この日、コを2打差で打ち破ったが引き続き世界ランキング2位のままだ。コは彼女が目の当たりにしたプレーに感動して会場を後にした。
 「彼女は1週間すばらしいゴルフをしていたわ」とコはインビ―について語った。「いいショットをしても予測できないことがおこるこのコースでボギーなしなんて。驚異的なことよ」。
 この日、パープレーのルイスはパークとコのペースについていけず最後には2人に引き離された。
 「楽しかったわ。最終組は楽しいの。最終組でプレーしたいと思うし。でもパーでは優勝争いに食い込めないわ。」
※USLPGA公式サイトより提供
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