A・ムノス、リベンジチャンス!(Photo by Ross Kinnaird/Getty Images)

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<HSBC女子チャンピオンズ 3日目◇7日◇セントーサGC ザ・セラポンC(6,600ヤード・パー72)>
 アサハラ・ムノスは昨年、ポーラ・クリーマーが信じがたいパットを決め2014年HSBC女子チャンピオンズの栄冠に輝く瞬間を18番グリーンで見つめていた。昨年は準優勝に終わったが、今年も似たポジションにいる。ムノスは2014年同様、首位と3打差で最終日を迎える。
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 今回は最終組ではないので、目立たず差を詰めることができる。「本音を言うと、7打差でリードしていたかったです。」と、ムノスはラウンド終了後に冗談を飛ばした。
 それでも彼女は明日に向けての自分の現位置に満足している。
 「首位に近ければ近いほど良いです。」と、ムノスは言う。「非常に良いプレーができています。トップと4打差。そしてまだ18ホールあります。何でも起こりえます」。
※USLPGA公式サイトより提供
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