「何でもいい」なんて嘘!ホワイトデーのお返しに関するキビしい実態が判明

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いよいよもうすぐホワイトデー。

「気を遣わなくていいからね」「気持ちだけでいいから」と言いつつも、男性からのお返しをこっそり期待している女性は少なくないのでは?

「自分が贈ったプレゼントより金額が安いとちょっと……」なんて心の中で思っている人もいるかもしれませんね、

凸版印刷株式会社が全国の企業に勤務する20〜40代の男女400名(男性:200名、女性:200名)を対象に行った「ホワイトデーに関する意識調査」では、ちょっとえげつないオンナの素性が明らかになりましたよ。

 

5人の1人が値段を調べたことがあると判明!

「ホワイトデーのプレゼントの値段を調べたことがあるか」との質問には、21.0%が「調べたことがある」と回答。

なかでも20代の女性の割合はもっとも高く、約3人に1人(31.3%)が「調べたことがある」ことが分かったのです。

「私が贈ったモノより高いのかしら?」とこっそりチェックしている“ちゃっかり女子”が、意外と多いようですね。

 

■約半数がお返しに不満を抱くワケ

さらに興味深いのは、義理チョコのお返しに、女性がとってもシビアな視点をもっていること!

「ホワイトデーにもらう義理チョコのお返しに不満を感じたことがあるか」と質問したところ、「よくある」(9%)、「たまにある」(42.5%)を合わせると、実に51.5%の女性がプレゼントに不満を感じたことがあることが分かりました。

その理由は、「趣味に合わないプレゼントだった」「自分が贈ったプレゼントより金額が安い」「いかにも間に合わせだった」など。

「何でもいい」「何もいらない」と口にしておきながらも、女性たちは“値段”や“質”など、ある基準をクリアしたプレゼントを望んでいることが伺えますね。

 

たとえ期待外れのプレゼントでも、感謝の気持ちを忘れてはいけません。大好きな彼からのお返しはもちろん、義理チョコのお返しでも、ニコッと可愛らしい笑顔と「ありがとう」の言葉を忘れないのが、モテ女への一番の近道なのかもしれませんね。