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KDDIと沖縄セルラーは6日、プリペイド型電子マネーサービス「au WALLET カード」の申込み数が、2015年2月24日に累計1,000万件を突破したと発表した。

同カードは、2014年5月8日に申込み受付を開始。以降、約2.5秒に1枚のペースで申込みがあり、auサービス史上最速(受付開始後293日)で累計1,000万件に達した。利用の際に審査が不要なほか、年会費も無料であるため、クレジットカードを所有していない人を含め、幅広い年代が日常的に利用している。また、プリペイド型カードで使い過ぎの心配もなく、様々な店舗で利用できることから、現金の代わりに使っている人も多いという。

年代別の利用上位店舗(2015年1月利用分、KDDI調べ)を見ると、10〜50代の全ての年代でセブン-イレブン・ジャパンが1位を獲得。このほか、Amazon.co.jpが10代で2位、20・30・40代で4位、50代で5位に入ったほか、コンビニやスーパーでの利用が目立った。

今回の1,000万件突破を記念し、6日から「お客さま大還元祭!!!」を実施。カードへのチャージ(入金)で500円をプレゼントするキャンペーンのほか、セブン-イレブンやAmazonでの買い物でポイントが貯まるキャンペーンを展開する。

(御木本千春)