便利すぎる! 常備しておきたい「堅ゆでブロッコリー」のススメ

写真拡大 (全4枚)

毎日の献立がぐんとラクになる、作り置きおかず。そして、栄養満点で使い勝手のいい野菜といえば、ブロッコリーです。人気の料理研究家・藤井恵さんがいつも作っている野菜の作り置きおかずを『オレンジページ3/17号』からご紹介。ポイントは堅めにゆでておくこと。さっそくレシピをチェックしていきましょう!

堅ゆでブロッコリー

材料と作り方

ブロッコリー2株(約650g)は小房に分け、茎は厚めに皮をむいて、幅7〜8mmの輪切りにする。熱湯2リットルに塩大さじ1を入れ、ブロッコリーの茎、房の順番に入れる。再び煮立ったら弱めの中火にし、20〜40秒ゆでる。ざるに上げ、しっかりと湯をきる。

ゆで時間はたった20〜40秒と短いから、作り置きするのもあっという間。冷蔵庫で4〜5日保存できます。朝食にさっと出すなら、もちろんこのままでもOK。さらにおいしくいただける堅ゆでブロッコリーのアレンジレシピをふたつご紹介します!

堅ゆでブロッコリーのごまみそあえ

材料(2人分)と作り方

ボールにみそ小さじ1、砂糖、しょうゆ各小さじ1/2、白すりごま小さじ2、水大さじ1を順に加え、混ぜる。堅ゆでブロッコリー1/2株分を加え、混ぜる。器に盛り、白いりごま、七味唐辛子各少々をふる。

堅ゆでブロッコリーのチーズマヨ焼き

材料(2人分)と作り方

耐熱皿に堅ゆでブロッコリー1/2株分を入れ、にんにくのみじん切り少々をふる。粉チーズ大さじ1、マヨネーズ大さじ1/2をかけ、表面がこんがりとするまでオーブントースターで7〜8分焼く。

どちらもあえるだけ、トースターで焼くだけの簡単レシピ♪ 献立にもう一品欲しいときに、すぐに作れて彩りもばっちりです。使い勝手抜群の堅ゆでブロッコリー、覚えておくと便利ですよ!