高精細のアマゾン体感4K映像も!国立科学博物館で「大アマゾン展」開催

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アマゾンのイメージと言えば、緑深いジャングル、大蛇や巨大魚、毒グモ、ピラニア…どれも、冒険心をくすぐるような言葉だけど、実際はどんなところなんだろう?

2015年3月14日(土)から6月14日(日)にかけて、国立科学博物館で開催される「大アマゾン展」では、世界一の流域面積を誇るアマゾン川流域の多様な生態系を、約400点もの貴重な資料で紹介。そこに生息する動物や植物を、化石やはく製、骨格標本や映像資料などで多角的に展示する、過去最大級のアマゾン展なのだとか。今年は、日本とブラジルの外交が始まって120周年という節目の年だけに、資料も充実!

アマゾンは、その豊かな緑で地球の酸素の3分の1を供給していると言われ、生物の多様性に関しては、哺乳類が約420種、鳥類が約1800種、魚類は3000種以上、昆虫に至っては100万種以上とも言われているほど。また、今回は生きたピラニアの展示もあるそうだけど、世界最大の淡水魚ピラルクーや、世界最大級の蛇アナコンダなどは標本だけでも圧倒されそう!

「なかなか行けない場所だと思いますが、この春は上野公園の中でアマゾンをまるごと体感していただけます。特に、超高精細の4K映像を355インチ(8m×4.2m)の大型ビジョンでご覧いただくアマゾン体感4Kシアターは、ここでしか見られないプログラムがオススメです」と、広報担当の菅原さん。


会場では、アマゾンの森を再現したジオラマやリアルな標本が次々に登場するので、気分はもうアマゾン探検隊! さらに、アマゾン探検スタイルのオリジナル「ハローキティ」や、ビームスとコラボしたオリジナルTシャツなども限定販売されるので、アマゾン体感旅行の記念にどうぞ。