ロシアW杯アジア2次予選の組み合わせ抽選会は4月14日に決定

写真拡大

 アジアサッカー連盟(AFC)は5日、ロシアW杯アジア2次予選の組み合わせ抽選会を4月14日にマレーシア・クアラルンプールで開催すると発表した。6大会連続の本大会出場を目指す日本は2次予選から出場する。

 2次予選はFIFAランキングをもとにシードされた34チームと、今月12日と17日に行われる1次予選を勝ち上がった6チームの計40チームで行う。40チームを8組に分け、ホーム&アウェー方式の総当たり戦を6月から来年3月にかけて行い、各組1位8チームと各組2位のうち成績上位4チームの計12チームが来年9月から行われる最終予選へと進む。