『ダンソン』で話題のバンビーノ クマムシと8・6秒バズーカにライバル心燃やす

写真拡大

『ダンソン』のギャグで女子中高生を中心に人気急上昇中のお笑いコンビ・バンビーノ(藤田裕樹、石山大輔)が3月3日に都内で行われた映画『ソロモンの偽証 前篇・事件』の特別試写会に登壇した。

『ダンソン』とは、ダンシング・フィーソン族が「ダンソンー!フィーザキー!・・・」と謎の掛け声とダンスで動物を捕獲するというもの。石山は謎の掛け声について「特に意味はないです」としながらも「ダンソンとはフランス語で踊りましょうという意味。サッカーでブラジルに留学しているときにこのネタを思いつきました」と秘話を明かした。

さらに、映画のキャッチコピーである『嘘つきは、大人のはじまり』にちなみ、石山は「先ほどからお分かりだと思いますが・・・」と相方の藤田を見ながら「最近はこのネタでやらせてもらうことが多くなって、藤田くんが動物役をしてセリフが減っています。それは藤田くんがおしゃべりが苦手だから。コンビ間ではマスクを着けたほうが面白いからとなっていますが、本当は違う」と暴露した。

そんなバンビーノは、報道陣から事務所の後輩であり、同じくリズムネタでブレイク中の8・6秒バズーカの名前が出ると、「その言葉はNGですよ」と遮りつつ、「リズムネタでいくならライバルはクマムシと8・6秒バズーカです!」と闘志を燃やしていた。

映画『ソロモンの偽証 前篇・事件』は7日、『ソロモンの偽証 後篇・裁判』は4月11日より全国ロードショー。

(撮影/桑原靖)