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モスバーガーでは3月12日と13日、「ペチュニアの種」と「クーポン付きリーフレット」を、全国のモスバーガー店舗やグループ店を利用した人のうち、各店舗先着100人〜500人にプレゼントする。

同社では、モスバーガー店舗が初めてオープンした3月12日を「モスの日」とし、1997年より植物の栽培セットや種のプレゼントを実施している。

今年は、「心のやすらぎ」という花言葉を持つペチュニアの種をプレゼントする。ペチュニアは大輪から小輪までさまざまな種類があるが、今回用意するのは大輪で混合種。初夏から秋にかけて鮮やかな色彩の花を咲かせるという。

クーポン付きリーフレットは、「モスの日」公式フェイスブックの紹介と感謝のメッセージをつづったリーフレットで、モスバーガーとフレンチフライポテトS、セット対象商品のドリンクMが割引になるクーポンが付いている(有効期間は3月13日〜20日)。

「モスの日」公式フェイスブックでは、種を育ててペチュニアが咲く様子の写真を募集する。写真を投稿した人の中から選考の上、30人にオリジナル台紙付きモスカードをプレゼントする。なお、投稿された写真を使ってポスターも製作し、半年後にモスバーガー店舗で掲示する。

「モスの日」実施店舗は、モスバーガー1,409店、マザーリーフ20店、マザーリーフティースタイル11店、カフェ・レジェロ1店(1月末現在)。

また、同社は桜が見えるモスバーガーとグループレストランなども紹介している。「モスバーガーパブリック四谷区民センター店」からは、新宿御苑の桜を眺めることができる。「モスバーガー国立店」は桜が並ぶ名所として有名な大学通り沿いに位置しており、店舗の目の前には大きな桜の木がある。

本格紅茶が楽しめる「マザーリーフ仙川駅前店」には大きな窓があり、そこから、樹齢70年以上の桜を眺められる。四季の旬菜料理を提供する「あえん自由が丘店」からは、隣接する自由が丘公園の桜を見ることができるが、今季は同公園の工事に伴い、桜が鑑賞できない場合もあるとのこと。

(フォルサ)