トム「M:I」新作の公開日決定、常軌を逸したアクション話題の第5弾。

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超人気シリーズ「ミッション:インポッシブル」最新作“第5弾”(全米公開7月31日)の日本の劇場公開日が、8月7日(金)に決定した。

最新作のタイトルやストーリーなど詳細は未だ明かされていないが、シリーズを通じて不可能なミッションに挑み続けてきた男トム・クルーズによる期待を裏切らない傑作になることは間違いない。 

「ミッション:インポッシブル」は過去4作品までパラマウント映画で製作され、全世界興収が約21億ドル(約2,520億円 ※3月2日現在レート換算 1ドル=120円、以下同)を超える空前の大ヒットシリーズ。

前作「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」(2011年)では全世界6億9400万ドル(約832.8億円)を稼ぎ、トム・クルーズ自身の最大ヒットを記録した。

第5弾の本作は、すでにロンドン、ウィーン、モロッコで撮影されており、地上5000フィート(1524m)の高さを飛ぶ軍用飛行機に安全ロープ1本ではりつくという常軌を逸したトム・クルーズ本人による体当たりアクションが非公式に報道され、世界中で話題となった。

監督は「ユージュアル・サスペクツ」でアカデミー賞脚本賞を受賞し、「アウトロー」では監督・脚本を手掛けたクリストファー・マッカリー。脚本には「アイアンマン3」「パシフィック・リム」など大ヒットアクション映画を手掛ける気鋭ドリュー・ピアース、テレビゲーム業界出身のウィル・ステープルとクリストファー・マッカリーが手掛ける。

スパイ組織「IMF」の超敏腕エージェント:イーサン・ハント役にはトム・クルーズ、M:Iシリーズ3作目の共演となるベンジー・ダン役にサイモン・ペッグ、前作で初登場したウィリアム・ブラント役にジェレミー・レナー。さらに新たなCIAのボス役でアレック・ボールドウィンが加わるほか、新ヒロインにスウェーデン出身の新進気鋭の女優レベッカ・ファーガソンも大抜擢されている。