国内女子ツアーの開幕戦「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」を前に大会主催者は同大会を2016年より4日間大会へ移行すると発表した。
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 来年2016年にリオデジャネイロでオリンピックが開催されるが、そこでゴルフが正式種目に復帰。さらに2020年には東京で開催され、ゴルフにも注目が集まっている。そんな中、日本女子プロゴルフ協会では選手強化、ツアー強化の一環として世界基準である4日間競技を推奨してきた。そしてその意向を汲み同大会は4日間大会に移行することを決めた。
井上礼之・大会会長のコメント
「プロゴルフトーナメントの世界基準ともいえる4日間大会に移行するとともに、LPGAツアー開幕戦として注目される「ダイキンオーキッドレディス」をより魅力の高い大会に発展させ、日本でもトップレベルの大会をめざしていきます。また、ゴルフがオリンピックの正式種目に復帰したこともあり、日本女子プロゴルフ協会様がツアー活性化の方針の下に進められている選手強化にもつながればと考えております」
小林浩美・日本女子プロゴルフ協会会長のコメント
「日頃から4日間大会に慣れ親しむことで、技術、体力、精神力、戦略等、選手の皆さんの才能をより引き出し、日本ツアーの選手が世界へ出たとき、あるいは世界から強豪が日本ツアーに来たとき、日本ツアーの選手がより大きな力を発揮していくものと確信しています」。
<ゴルフ情報ALBA.Net>