金銭感覚って大事! 男性が語る「金銭感覚がちがいすぎて彼女と結婚はできない」と思った瞬間12

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現実に生活していくことを考えると、お金の問題が結婚では大きなウエートを占めているのは紛れもない事実。そこで男性たちに、あまりにも金銭感覚のちがいを感じて、彼女とは結婚は難しいかも……と思ったエピソードを聞いてみました。やっぱりお金は大事かも!?

■ブランド品が大好き

・「とにかくブランドものが好き。金がきつくて別れた」(32歳/金融・証券/専門職)

・「ブランド物に固執する」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ブランド大好き。どこからそんな金が出てくるの?」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

高級ブランドが大好きな女性には、ちょっと引いてしまう男性の本音がうかがえます。お金がかかる女性は養っていくのが大変だと感じてしまうのかもしれません。

■かなりの浪費家

・「すぐにお金をつかって給料分なくなってしまうところを見て」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「浪費家な彼女と倹約家な自分が合わないと思った」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「彼女はボーナスが出ると、ほとんど使ってしまうけれど、自分はほとんどを貯金にまわしたいと思うので」(32歳/学校・教育関連/専門職)

彼女のあまりの浪費ぶりに、ついていけない、と感じたことがある男性も。好きなものを買うことに一生懸命な女性がいるのも事実ですよね。

■お金をかけるモノが理解できない

・「化粧品にお金をかけること」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「エステに金をかける、無駄に思えるから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ランチにかける金額のちがいで難しいと思った」(32歳/機械・精密機器/技術職)

化粧品やエステ、洋服など、女性はいろいろなところにお金がかかるものですが、男性に全てを理解してもらうのは、なかなか難しいかもしれませんね。

■細かすぎる?

・「値段ばかり気にして楽しくない」(33歳/生保・損保/専門職)

・「1円の狂いも許さない」(37歳/建設・土木/事務系専門職)

・「コーヒー一杯をけちった」(27歳/情報・IT/営業職)

お金を遣いすぎる、という意見が多い中、逆に細かすぎる、という意見もちらほら。倹約も度が過ぎると、男性からは敬遠されてしまいそうです。

金銭感覚のちがいは、最終的には価値観のちがいにも繋がってしまいそうなところ。あまりにも現実的過ぎてちょっと悲しくなりますが、のちのちのことを考えると、たかがお金、されどお金……なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2014年12月にWebアンケート。有効回答数100件。22歳〜39歳の社会人男性)