日本代表監督候補のハリルホジッチ氏、去就は「3月15日までに明らかに」

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 日本代表の新監督有力候補として注目されているヴァヒド・ハリルホジッチ氏が、トルコメディアのインタビューに応え、自身の去就について言及した。トルコメディア『Fotospor』などが伝えた。

 ブラジル・ワールドカップではアルジェリア代表を率いて同国初の決勝トーナメント進出に導いたハリルホジッチ氏は、大会終了後にトルコのトラブゾンスポルの監督に就任。しかし、11月に双方合意の上、契約を解除した。同氏は、「私が就任してから20人以上の選手が入れ替わった。これでチャンピオンシップを戦うことは容易ではない」と、クラブの強化方針に不満があったことなどを明かした。

 その中で自身の去就について問われると、「確かに多くのオファーがあって、いくつかの代表チームもある。3月15日までに明らかになると思うよ」と、間もなく決まることをほのめかせている。