<男子世界ランキング>
 米国男子ツアー「ザ・ホンダ・クラシック」終了時の男子世界ランキングが発表され、プレーオフを制したパドレイグ・ハリントン(アイルランド)が前回の297位から82位に急浮上を果たした。米国男子ツアーの今シーズン初戦となったローリー・マキロイ(北アイルランド)は、予選落ちとなったものの世界ランク1位をキープした。

 日本勢は2015年に入って初の予選突破、25位フィニッシュを果たした石川遼が、4ランクアップの126位に。体調を優先し、今大会を欠場した松山英樹は14位と変動はなかった。
【男子世界ランキング】
1位:ローリー・マキロイ(11.26pt)
2位:バッバ・ワトソン(7.20pt)
3位:ヘンリック・ステンソン(7.04pt)
4位:ジェイソン・デイ(6.75pt)
5位:アダム・スコット(6.64pt)
6位:ジム・フューリク(6.01pt)
7位:セルヒオ・ガルシア(6.00pt)
8位:ジャスティン・ローズ(5.75pt)
9位:ジョーダン・スピース(5.57pt)
10位:マーティン・カイマー(4.86pt)
14位:松山英樹(4.36pt)
70位:小田孔明(2.00pt)
78位:岩田寛(1.81pt)
82位:パドレイグ・ハリントン(1.74pt)
94位:片山晋呉(1.58pt)
104位:近藤共弘(1.44pt)
107位:谷原秀人(1.41pt)
117位:池田勇太(1.32pt)
126位:石川遼(1.28pt)
130位:藤田寛之(1.27pt)
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